滋賀県草津市 やそはち不動産の‶売るときも買うときもFP対策”相談会はじめました。

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玄正 × やそはち
家づくりの想いを伝えたい

 
やそはち不動産と玄正建築設計事務所がタッグを組んで、プラスαの不動産価値と暮らしの快適さを第一に考えた家づくりを全力サポートいたします。

 
 
 
 
 
 
 
 

もっと家づくりを楽しんでもらいたい

 住宅展示場やオープンハウスには出向くけど、家づくりについて知らない方がとっても多いと感じます。それはお客様が話しているのが営業マンであり、設計士でないからというのも大きな理由かもしれません。病院で手術を受けるとき、ドクターから何も説明されていないのに、「はい、どうぞ」と手術を任せる患者さんはいないと思います。家づくりも同じです。快適さ、デザイン、機能性、耐震性、メンテナンス性など、あらゆる面を考慮した妥協なしの家をつくるには、家のことを知り尽くしたプロの設計士と直接話をするのが一番の近道です。

快適な空間を家に求めたい

家という空間はいつでも快適である。体感していなければこの良さは感じることが難しいかもしれません。私たちは知らず知らず我慢をすることに慣れています。夏は暑く、冬は寒い、それは仕方のないもの。我慢することが省エネ。しかし、その認識は少し違うのかもしれません。
断熱をしっかりすることで夏は涼しく、冬は暖かい。そんな家づくりが可能です。家全体が快適な温度で保たれるため、ヒートショックもなく体への負担も少ない。断熱によって光熱費も抑えることができる。今より省エネだけど、今より快適。我慢をしない快適な家づくりをしませんか。

メンバー紹介

快適性の先にある
暮らしの豊かさを伝えたい

 

玄正 崇 Gensho Takashi
建築士 

 
げんしょうたかし

 
胸に刺さって忘れられない言葉があります。
「日本ではヒートショックで年間約17千人が亡くなっています。すでにその事を分かっているくせに、そういう家を建てるというのは、人を殺してるのと一緒です」
住宅設計に携わる私にとって必ず向き合わなければならないことだと、いつもこの言葉が教えてくれます。
様々な暮らし方やライフスタイルが存在する21世紀。 そして地震や台風、集中豪雨などの自然災害が毎年のように日本各地で発生しています。 身近で大事な人にこそ、いつまでも健康でできるだけ長く生きてほしいと願うのは万人共通だと思います。建築を生業としている私にできることは、災害に強くて末永く快適で健康に暮らすことができる住まいを設計し続けることです。そのために必要なデザインや技術を建物に落とし込み、建物の躯体性能を向上させることで、空調設備は最小限となり、経済性を維持しながら居住性の高い住まいをつくることが可能となります。
快適性の先にある本当の豊かさを実感いただけるように、そして住まい手が愛着を持って手入れをしながら、長く暮らし続けていただける住まいをつくっていきたいと思います。 そして、本当の豊かさという価値観が次世代へと引き継がれることを願っています。
「命の器」としての住まいづくりを丁寧にご提案していきたいと思います。

誰もが買いたいと思う家づくり

 

吉田 壮論 Yoshida Masanori
宅地建物取引士

 
よしだまさのり

 
巷では一般の木造住宅の寿命は30年とも35年とも言われ、法定の耐用年数は22年。実際の不動産市場では、築30年から40年の木造住宅は中古戸建として売却するよりも解体更地にして「売土地」として販売したほうが売却しやすいというケースが多々あります。果してこのままスクラップ&ビルドを続けていいのだろうか、時代の流行り廃りに左右されずシンプルで機能的、快適性を追求したロングライフデザイン的な住宅建築、価値を維持できる資産づくりはできないのだろうかと思い悩んでいました。
自然の採光や風を取り入れる本物の高断熱の家は、快適で住み心地がいい。それが30年後も価値が高い不動産資産であることをご提案していきたいと思います。

家計・家族
地球に優しい家づくり

 

吉田 由美 Yoshida Yumi
ファイナンシャルプランナー

 
よしだゆみ
 
大きなお金が必要となる家。購入だけでなく、維持管理費用も多く、家だけにお金をかけすぎるのはあまり賛成しません。それでも、私が高断熱の家をお勧めする理由は3つあります。
1.初期投資はかかるが光熱費を減らすことで最大でも20年前後で断熱、高機能サッシ、換気設備などにかけた費用を回収できる。
2.暑い寒いのストレスのない家は家族の体にも優しい。病気にかかりにくくなり、医療費を考えると長い目でみれば家計にも優しい。
3.我慢の省エネでなく、快適な生活を送りながら環境にも優しい。
仕事柄、光熱費や医療費が減るというのは魅力ですが、個人的には我慢をすることなく、環境に配慮できるというのが1番の魅力です。環境のことは考えたいけど、そのために家族に我慢を強いることはしたくない。我慢や不便さが環境に配慮することになると、長続きはしません。これから増々考えなければいけない環境について、子ども達に伝えるためにも、我慢の省エネでなく技術で環境を考える高断熱の家は、これからもっと増えていくべきものだと思っています。

家の建設費だけでなく、ライフプラン(生涯設計)とともに無理のない返済での高断熱の家づくりをご提案をできればと思います。



 

玄正建築設計事務所について

 
玄正建築設計事務所

玄正建築設計事務所
GENSHO ARCHITECTS

一級建築士事務所 
滋賀県知事登録(イ)第2413号
 
滋賀県草津市
TEL 090-6274-0683
E-mail ohsneggensho@gmail.com
 
玄正 崇 | TAKASHI GENSHO
一級建築士 第340243号
既存住宅状況調査技術者
 
1978 福井県生まれ
1997 福井県立藤島高等学校 卒業
2001 新潟大学工学部建設学科建築学コース 卒業
2001-2005 Migiwa Hosoda Archi-Studio 勤務
2005-2008 原田建築設計事務所 勤務
2008-2016 株式会社プラネットリビングWARMS 勤務
2016 玄正建築設計事務所 設立